I.S.art project

Chapter 01 — 2026 —

I.S.ART PROJECT

Chapter 01

人の温もりが、
人を幸せにする。

CREATE/CONNECT/CIRCLE
SCROLL

02 — OUR STORY

OUR STORY

名前を受け継ぎ、次の時代へ。

I.S.artという名前は、今回新しく生まれたものではありません。 3世代にわたり、形を変えながら受け継がれてきた名前です。

011st GENERATION

THEATER

アイ・エス・アートスタジオ劇団 八起座

祖父が「アイ・エス・アートスタジオ」を立ち上げ、劇団「八起座」を運営。舞台や演劇を通して、人が集まり、表現し、人の心が動く場所をつくりました。

祖父・劇団 八起座の写真
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アイ・エス・アートスタジオの資料
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022nd GENERATION

ARCHITECTURE / Studio GAEA

I.S.art project

父と母はともに一級建築士として、建築設計・空間づくりに携わってきました。また、実家の地下1階にはダンススタジオ「Studio GAEA」があり、人が集まり、踊り、表現する場所として現在まで受け継がれています。

建築・設計に関する写真 / 図面
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Studio GAEA の写真
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033rd GENERATION

MEDIA / TECHNOLOGY / BRAND / COMMUNITY / EDUCATION

I.S.art project2026 —

2026年。今度はその名前を娘が受け継ぎ、新しいI.S.art projectをスタートします。メディア、アプリ、ファッション、スタジオ、マーケティング、教育。時代とともに、つくるものは変わっていきます。

現在のプロジェクト写真
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活動風景
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祖父が、人の心を動かす舞台をつくった。
父と母が、人の暮らす空間をつくった。
そして私は、人と人がつながる未来をつくる。

世代によって、つくるものは変わる。
それでも、
人のために何かをつくること。
人が集まる場所をつくること。
人と人とのつながりを大切にすること。
その想いは、変わりません。

03 — PHILOSOPHY

PHILOSOPHY

人の温もりが、
人を幸せにする。

01

CREATE

人のために、何かをつくる。

02

CONNECT

人と人をつなぐ。

03

CIRCLE

生まれた感謝を、次の人へ。

人とのつながりを大切にすること。
誰かの役に立つこと。
出会えたことへの感謝を忘れないこと。

一つの「ありがとう」が、また誰かへの「ありがとう」につながっていく。

I.S.art projectは、そんな感謝の輪が少しずつ広がっていく事業をつくっていきます。

04 — PROJECTS

PROJECTS

大きな夢へ、小さな一歩から。

PROJECT 01ACTIVE

あの

ADHD LIFE MEDIA

Threads・noteを中心に、ADHD当事者としての経験や、日常を少しラクにするためのアイデア・ライフハックを発信。現在Threadsで発信を行い、noteでのコンテンツ展開を進めています。将来的には、ADHD当事者の生活をサポートする専用アプリの開発・提供を目指します。

PROJECT 02DEVELOPING

転職辞書

CAREER MEDIA

自分に合った働き方や転職サービスとの出会いをサポートするキャリアプロジェクト。複数の転職サービスとユーザーをつなぐ、簡単な診断・アンケート型Webサービスを準備しています。

PROJECT 03DEVELOPING

TIDE WHISPER

APPAREL

独自の世界観をファッションとして形にするアパレルブランド。デザインをもとに、商品化・製造・販売開始に向けた準備を進めています。

PROJECT 04ACTIVE

Studio GAEA

DANCE STUDIO

I.S.art projectの歴史とともに受け継がれてきたダンススタジオ。人が集まり、踊り、自由に表現できる場所として現在も運営しています。

PROJECT 05COMING SOON

FOOD MARKETING

MARKETING

飲食店・地域メディアを中心としたマーケティングプロジェクト。

詳細についてはお問い合わせください →
PROJECT 06COMING SOON

はっしん教室

CREATOR EDUCATION

動画編集やSNS発信など、自分のスキルを仕事につなげるためのコンテンツプロジェクト。まずは動画編集を中心とした学習コンテンツを構想しています。将来的には「学んで終わり」ではなく、身につけたスキルを実際の仕事につなげられる仕組みを目指します。

PROJECT 07, 08, 09 — 続く予定です。

05 — MESSAGE

MESSAGE

想いを、受け継ぐ。

I.S.art projectという名前は、私がつくったものではありません。
祖父が立ち上げ、劇団を営み、その後、父が受け継ぎ、母とともに建築事務所を営んできた名前です。
そして今度は、私がこの名前を受け継ぎます。
2025年、母が15年間の闘病の末、亡くなりました。
母が亡くなるとき、私はそばにいることができませんでした。
長い闘病生活だったにもかかわらず、もっと会いに行けばよかった。もっと話せばよかった。もっと力になれたのではないか。
今でも、たくさんの後悔があります。
私は幼い頃から、病気と闘う母の力になりたいと思っていました。
医療の道へ進むことはできなかったけれど、その想いがなくなったわけではありません。
いつか私がつくりたいのは、おじいちゃん、おばあちゃんが人の温もりを感じながら幸せに暮らし、人生の最後まで安心して過ごせる場所です。
そして、そこに暮らす人だけではなく、その家族にも寄り添える場所。
「もっと会いに行けばよかった」「もっと何かできたかもしれない」
私と同じような後悔を抱える人を、一人でも減らしたい。
それが、私がいつかI.S.art projectで叶えたい夢です。
今の私たちは、まだその夢からは遠い場所にいます。
メディア、アプリ、ファッション、スタジオ、マーケティング、教育。
まずは、自分にできる小さなことから始めます。
分野は違っても、大切にしたいことは変わりません。
人とのつながりを大切にすること。誰かの役に立つこと。出会えたことへの感謝を忘れないこと。
小さな「ありがとう」が、また誰かへの「ありがとう」につながっていく。
そんな感謝の輪を少しずつ広げながら、会社を育てていきたいと思っています。
祖父から父と母へ。そして、私へ。
受け継いだ名前と想いを、今度は新しい形で未来へつないでいきます。
2026年9月10日。
I.S.art projectは、新しい一歩を踏み出します。

06 — OUR DREAM

OUR DREAM

いつか、人の温もりが集まる場所を。

I.S.art projectが将来的に実現したい大きな夢は、福祉の複合施設をつくることです。

高齢者がただ生活するためだけの施設ではありません。

おじいちゃん、おばあちゃんが、人の温もりを感じながら幸せに暮らし、人生の最後まで安心して過ごせる場所。

家族が「会いに行かなければ」ではなく、自然と「会いに行きたい」と思える場所。

子ども、若者、高齢者、家族、地域の人たちが自然に交わり、人とのつながりが生まれる場所。

そこに暮らす人だけではなく、その家族にも寄り添える場所。

そして、「もっと会いに行けばよかった」という後悔をする家族を、一人でも減らしたい。

今のI.S.art projectは、その夢からはまだ遠い場所にあります。まずは今できる小さな事業から始め、人と出会い、価値を届け、会社を育てていきます。

OUR DREAMPROJECT
いつか、この「OUR DREAM」が「PROJECT」になる日を目指して。

07 — INFORMATION

INFORMATION

Name
I.S.art project
Founder
Ayano Sasaki
Start
September 10, 2026
Location
Tokyo, Japan
Business
Media / Digital Contents / Marketing / App Planning / Apparel / Education / Community, Studio
I.S.art projectは、現在個人事業として運営しています。

08 — CONTACT

Let's create something together.

お仕事のご相談、コラボレーション、各プロジェクトに関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。